IPU Tokyoについて
ここで見つける、未来の自分
現代社会は、グローバル化、デジタル化、超高齢化などの影響によって、これまでとは根本的に変わりつつあります。
そうした時代に将来を想像することは難しいかもしれません。
しかし、一人では、多くの問題に立ち向かうことができないとしても、
その時その時の出会いを大切にして、懸命に生きていれば、誰かと共にそうした社会を生き抜くことができるでしょう。
そうして、気づけば、きっと、ここで“未来の自分”が見つけられるはずです。
ここで見つける、
未来の自分
現代社会は、グローバル化、デジタル化、超高齢化などの影響によって、これまでとは根本的に変わりつつあります。
そうした時代に将来を想像することは難しいかもしれません。
しかし、一人では、多くの問題に立ち向かうことができないとしても、
その時その時の出会いを大切にして、懸命に生きていれば、誰かと共にそうした社会を生き抜くことができるでしょう。
そうして、気づけば、きっと、ここで“未来の自分”が見つけられるはずです。
基本情報
| キャンパス | IPU・環太平洋大学 東京キャンパス |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県市川市二俣625-1 |
| 学部 | 国際経済経営学部 |
| 学科 | 国際経済経営学科/ デザイン経営学科 |
| 学位 | 学士(経営学) |
| 特色 | 経営・DX・観光 ・デザイン・国際教育 |
IPU TOKYOの建学の精神・教育理念
挑戦と創造の教育
教育とスポーツの融合
時代の求める教育の追求
教育をする者も教育をされる者も
共に成長しながら教え育む(共育)
学科別 3つのポリシー
[ディプロマポリシー]
国際経済経営学部国際経済経営学科では、本学科の教育課程により所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身に付けたと認められる学生に対して、学士(経営学)の学位を授与します。
- DP1
-
非認知能力・主体性
他者と関わり、感情を調整し、目標を達成できる。 - DP2
-
専門的知識・技能
経済・経営及び国際ビジネス分野における専門的な知識・技能を修得できる。 - DP3
-
課題解決能力
修得した知識・技能を活用し、国内外の経済・経営に関する課題解決を図ることができる。 - DP4
-
社会参画・地域貢献
地域社会及び国内外の産業界における課題を見出し、多様な主体との協働を通して、その解決に参画することができる。 - DP5
-
グローバルマインド
国際交流及び異文化理解を通して、異なる社会・文化・言語を深く理解し、地球市民として広く交流できる。
[カリキュラム・ポリシー]
国際経済経営学部国際経済経営学科では、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力を備え、国際社会及び国内外の産業界において活躍できる人材を育成するため、教養科目、専門基礎科目、コア科目等により教育課程を編成し、能動的な学修を促すため、講義、演習、実習等を適切に組み合わせます。各科目の到達目標と ディプロマ・ポリシーとの関係は、カリキュラム・マップ及びシラバス(授業計画)に明示します。教育内容、教育方法及び教育評価に関する方針を、以下のとおり定めます。
1.教育内容
- CP1
-
教養教育
教養科目では、4領域(言語・文化、汎用的技能、リベラルアーツ、キャリア)を通して、現代社会が直面する課題を理解し、その解決に必要な資質・能力(非認知能力、データサイエンス、言語運用能力等)の修得を促すとともに、国際社会で活躍するための基礎及び卒業後の進路を見据えたキャリア形成を図ります。 - CP2
-
初年次教育・メンター
教養科目に配置する初年次教育科目では、アドバイザー教員による指導を通して、大学への適応、非認知能力の開発、学修スキルの修得及びキャリア形成を図り、学生の「夢・挑戦・達成」を支援します。また、経済・経営及び国際ビジネス分野を学ぶ上で必要となる基礎学力、語学力及び学修習慣の形成を促します。 - CP3
-
専門基礎・コア科目
専門基礎科目及びコア科目では、「経済経営」「国際経済経営」「国際コミュニケーション」「情報システ ム」「ホテル・観光」の各領域に加え、「経営総合」「情報システム」「ホテル・観光・ホスピタリティ」「キャリア」に関する科目を、学年及び学期の進行に応じて体系的に配置します。経済学、経営学、国際ビジ ネス、DX、ホスピタリティ等の専門的知識・技能を修得するとともに、国内外の経済・経営に関する課題発見・解決能力を養います。 - CP4
-
卒業研究
卒業研究を通して、4年間の学修成果を統合するとともに、国内外の経済・経営又は国際ビジネスに関する課題を自ら設定し、調査、分析及び考察を行う探究能力を育成します。 - CP5
-
国際教育
交換留学、海外研修、国際交流プログラム等を通して、異なる社会・文化・言語への理解を深め、国際社会で活躍するためのグローバルマインド及び異文化コミュニケーション能力を育成します。
2.教育方法
- CP6
-
PBL・実習・地域連携・サービスラーニング
地域社会、企業、行政機関及び国内外の産業界における課題を発見し、多様な主体との協働を通してその解決に取り組む実践力を育成するため、企業連携、PBL、サービスラーニング、インターンシップ、海外研修及び留学等の学外経験学習プログラムを体系的に配置します。 - CP7
-
アクティブ・ラーニング
主体的・対話的で深い学びを促進するため、グループワーク、ディスカッション、ケーススタディ、PBL、プレゼンテーション等を取り入れた、課題発見・解決型のアクティブ・ラーニングを推進します。 - CP8
-
ICT活用
ICTを活用した教育を推進し、DX活用能力、学生相互の協働的な学び及び一人ひとりの学修状況に応じた個 別最適な学びを促進します。また、国内外の経済・経営に関する情報やデータを収集、分析及び活用し、意思決定や課題解決に生かすための知識・技能を育成します。
3.教育評価
- CP9
-
3レベルによる教育評価
ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の達成状況を把握するため、「大学レベル」「教育課程レベル」「科目レベル」の3レベルで学修成果を評価します。 - CP10
-
大学レベル
大
学レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、学位授与率、就職決定率、資格取得状況及び国内外の 企業への就職実績等の指標を用いて、本学科の教育成果を総合的に評価します。 - CP11
-
教育課程レベル
教育課程レベルでは、卒業研究、MATCH plus、学生調査、基礎学力調査、五訓調査、GPA、資格取得状況、企業連携・インターンシップ等の実習評価及び就職実績等の指標を用いて、本学科のディプロマ・ポリシーの達成状況及び教育課程の有効性を検証します。 - CP12
-
科目レベル
科目レベルでは、シラバスに定める到達目標及び成績評価基準に基づき、定期試験、レポート、プレゼンテーション、ディスカッション、PBL成果物、実習評価、ルーブリック評価等により学修成果を評価します。
各科目とディプロマ・ポリシーとの対応はカリキュラム・マップに明示し、その達成状況はアセスメント・ ポリシーに基づいて多面的・総合的に評価します。
[アドミッションポリシー]
ぶ意欲を持ち、ディプロマ・ポリシーに掲げる資質・能力の修得を目指す学生を、国内外から広く受け入れます。
- AP1
-
非認知能力・主体性
他者を尊重して関わり、自らの行動や感情を調整しながら、目標の達成に向けて主体的に取り組む意欲を有している。 - AP2
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専門分野への学習意欲
高等学校までの学修を通して、経済・経営及び国際ビジネス分野を学ぶために必要な基礎的な知識・技能を身に付けるとともに、本学の専門分野を学ぶ意欲を有している。 - AP3
-
課題発見・探究心
身に付けた知識・技能を活用して物事を多面的に考え、国内外の経済・経営に関する課題の発見・解決に取り組む意欲を有している。 - AP4
-
社会・地域への関心
地域社会及び国内外の産業界が抱える課題に関心を持ち、多様な人々と協働して社会に貢献する意欲を有している。 - AP5
-
国際理解・グローバル志向
異なる社会・文化・言語に関心を持ち、多様な価値観を尊重しながら、国内外の人々と交流する意欲を有している。
以上のアドミッション・ポリシーに基づき、国際経済経営学部国際経済経営学科での学修に必要な基礎学力、 思考力、判断力、表現力、主体性、協働性、学修意欲及び適性等を、多面的・総合的に評価して入学者を選抜します。また、入学予定者には、本学での学修に円滑に移行できるよう入学前教育を実施し、その主体的な取組を求めます。












