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鈩 悠介 助教

鈩 悠介 助教

「教えることを学ぶ」というのは、単なるテクニックを身につける以上にお得なことです。私たちは何者なのか。どのように世界を理解しているのか。どんな社会を理想とし、何を大切にして生きているのか。どんな他者と出会い、どんな手助けができるのか。教育をめぐる営みには、こうした問いが常に交錯しています。だからこそ難しくもあり、同時に、私たち自身の生き方を支える力強い助けにもなるのだと思います。

名前(読み)鈩 悠介(たたら ゆうすけ)
 学位  博士(教育学)
 職名  助教
専門領域社会科教育/歴史教育/質的研究
主要担当科目初等社会、社会科教育法、教育評価
主要論文
競争的資金
Teaching a Topic Without Presenting It In-depth: Conflicts Regarding Teaching about Kamikaze Missions Among Social Studies Teachers 
Keisuke Iwasaki, Yusuke Tatara
The Journal of Social Studies Education in Asia 13 5-20 2024年3月31日  査読有り

子どもは歴史の何を,なぜ重要だと考えるのか : “Historical Significance”概念の教室への導入に向けて 
鈩 悠介
社会科研究 = Journal of educational research on social studies (91) 13-24 2019年11月  査読有り

社会的弱者(Vulnerable People)となりうる人々は歴史を学ぶ意味を何に求めるのか
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究
主な所属学会全国社会科教育学会
日本社会科教育学会
社会認識教育学会
社会貢献 EVRIブラウンバッグランチョン企画(パネリスト)
未来創造科 Global Justice —平和概念プロジェクト—(運営参加・支援)
東広島地域学習用デジタルコンテンツ「のん太の学び場」オンライン講座(運営参加・支援)
今年度の
研究テーマ
外国にルーツを持つ子どもにとっての歴史を学ぶ意味についての事例研究

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※記載内容は2025年度時点の情報です。